せどりアプリのおすすめランキングTOP10【それぞれの活用方法もご紹介します】

2021年2月11日

せどりで稼ぐためには、作業の効率をアップさせるためにツールを上手に使いこなす事が重要となります。

そんな中でも、スマートフォンからログインできるアプリケーションは、通勤時間や隙間時間でも活用することが出来るので非常に便利です。

 

しかし、せどりに活用できるアプリといっても数多くあるので、どのせどりアプリを使ったらいいのか分からないという方が多いでしょう。

せどりでアプリが本当に必要なのか、と疑問に思っている方もいるかもしれません。

せどりアプリを活用すれば作業時間を短縮でき、効率よくせどりが行えると分かればきっとアプリを使いたくなるはずです。

 

もっとせどりで稼ぐために、こちらではおすすめのせどりアプリをランキング形式でご紹介します。

それぞれのアプリの活用の仕方も解説するので、是非参考にしてください。

 

 

関連:せどりの仕入れ先としてヤフオクを選ぶメリット【これで仕入れに困らない!】

 

 

せどりアプリのおすすめランキングTOP10

さっそく、せどりアプリの中でもおすすめのアプリをランキング形式で10個ご紹介します。

便利そうだなと思ったアプリや使ったことがないアプリがあったら、是非インストールしてみて下さい。

 

  1. Amazon Seller
  2. プライスター
  3. メルカリ
  4. アマコード
  5. ロケスマ
  6. MONOZON
  7. せどりすと
  8. Google map
  9. フリマウォッチ
  10. シュフーチラシアプリ

 

Amazon Seller

Amazon Seller」は、Amazon公式のアプリです。

購入用のアプリとは別で出品者用のアプリになっています。

Amazonでせどりをする際には必須のアプリだといえるでしょう。

 

主な使用用途は、

  • 注文管理…注文の詳細を確認する
  • 在庫管理…出品中の商品や停止中商品の把握や管理
  • 出品制限の有無の確認

などです。

 

特に重要となるのが「出品制限の有無の確認」で、言葉通りAmazonで出品が制限されていないかどうかを調べる作業になります。

Amazonでの出品制限・禁止商品は、出品者出品の権利がないためAmazonに出品する事が出来ません。

なので、事前に出品制限・禁止商品ではないかの有無を調べておかないと、仕入れた商品がいざ届いて出品しようとしたときに、出品が出来ないなんて事が起こり得ます。

 

Amazon Seller アプリでは、出品制限・禁止商品の有無の確認が簡単にできるようになっていますので、必ず確認するようにしましょう。

 

プライスター

プライスター」は、プライスター会員専用のアプリになっています。

プライスターはせどりを行っている人の中でも人気のツールで、価格改定機能や出品管理機能、売上管理機能などがあります。

 

アプリ版プライスターでは、

  • バーコード・キーワード・ASIN検索など
  • インストアコード対応(ブックオフ、TSUTAYA、ゲオなど)
  • Amazon・モノレート表示

といったリサーチ機能面も充実しています。

 

さらに、アプリからFBA出品予約やその場で自己配送出品が出来るので、大変便利です。

注文商品もアプリ版プライスターから確認可能なので、いつでもどこでも作業ができます。

作業の効率化という面ではまさに、大活躍のアプリでしょう。

 

メルカリ

メルカリ」は、個人間で商品の売り買いが出来るフリマアプリです。

メルカリの活用法としては、Amazonで出品規制・禁止になっている商品をメルカリで売るという使い方になります。

Amazonで売れない商品の対策になるというわけです。

 

万が一Amazonで出品規制・禁止商品を仕入れてしまった場合でも、他の販路であれば販売する事が出来るかもしれません。

メルカリやラクマ、ヤフオクなどのアプリが挙げられますが、やはり一番商品が売れやすいのはメルカリでしょう。

あくまでも「サブ」の販売先として、メルカリをインストールしておき活用すると良いです。

 

上級者になると、あえてAmazonで出品制限中の商品を探しメルカリで販売する方もいます。

出品制限がかかっているという事は、その分ライバルも少なくなりますから販売において有利になるわけです。

 

せどりの販売先が必ずAmazonである必要はありませんが、メルカリをもう一つの販路として登録しておくのは得策でしょう。

 

アマコード

アマコード」は、店舗で利益の出る商品をリサーチするときに活用できるアプリです。

商品のバーコードを読み取ると、利益が出る商品かどうかの判断材料となる情報を表示してくれる優れものです。

 

商品について詳細情報を取得するときは、いちいちASINや商品名を入力する必要がありましたが、アマコードを使えばその手間を省くことができます。

カメラでバーコードを写すだけで読み取れるので、使い方も非常に簡単ですね。

 

商品リサーチを楽にしてくれるアプリなので、是非使ってみて下さい。

 

ロケスマ

ロケスマ」は、仕入先の店舗を探したいときに、非常に役に立つアプリです。

大手以外のお店も瞬時に検索し見つけ出してくれるので、お宝商品をゲットできるかもしれません。

「リサイクルショップ」などで調べれば、あなたの周りのリサイクルショップ全てがマップに表示されるでしょう。

 

Googlemapではお店の名前を指定しないと検索できないのに対し、

ロケスマでは、「おもちゃ屋さん」、「デパート」、「ゲームショップ」、といったざっくりしたキーワードで検索できるのがメリットですね。

ロケスマをインストールしておけば、店舗を探しながら効率的に回る事が出来るでしょう。

 

なお、お店の情報はGoogleマップと連携する事が出来るので、お店までのルートも安心です。

効率良くお店を回るためにも、せどりにおいてロケスマは必須でしょう。

今まで知らなかった穴場のショップを是非発掘してみて下さい。

 

MONOZON

MONOZON」は、モノレートで商品がどれくらい売れているかを調べたときに、グラフから解析して数値化してくれるアプリです。

基本的にモノレートを使って商品の売れ行きを調べるときは、ランキングの上下回数によって月に何個売れたのかを予測するかと思います。

例えば、ランキングが下がったときは、商品が売れているという判断になりますね。

 

月に数個売れているくらいの商品であれば手動でも数えることが出来ますが、もし月に何十個も売れている商品となると、ランキングの上下をいちいち数えるのは面倒でしょう。

さらに数百個も売れていたらとても手動で数える事は出来ません。

 

そこで、MONOZONを使うとランキングの上下の数を自動で計算し、正確な数値を割り出してくれます。

ランキングの上下をいちいち数える必要がなくなり、月に何個商品が売れているのかがすぐにわかるので、大変便利ですね。

 

一ヶ月~三カ月の商品の売れ行きが分かるだけではなく、三カ月間の平均や合計も一目で把握できます。

MONOZONをインストールしておけば、仕入判断のスピードも上がり効率よく作業ができるでしょう。

 

せどりすと

せどりすと」は、店舗リサーチ時に便利なせどり向けアプリです。

せどりをやっている方であれば、知っている方も多いでしょう。

 

せどりすとでは以下の四つの検索方法で、簡単に商品を検索し詳細を調べる事ができます。

  1. バーコード読み込み
  2. JANコード読み込み
  3. JANコード(手動入力)
  4. キーワード検索

このようにさまざまな方法で商品を検索できるのは便利ですね。

 

中にはショーケースに入ってしまっていてバーコードが読み込めない時もあるでしょう。

そういった場合に、検索が可能なせどりすとは非常に役立ちます。

多くの人が利用しているだけあって、使いやすいアプリになっています。

 

また、検索した商品をさらに、

  • モノレートで表示
  • Amazonで表示
  • 粗利益計算

まで自動で行ってくれます。

 

機能がかなり充実しており、特に粗利益計算は細かな設定が出来るので、商品リサーチ時には重宝するでしょう。

店舗リサーチ時に必要な機能がすべて備わったアプリなので、これ一つでリサーチが出来てしまうといっても過言ではありません。

せっかく無料で使えるので(有料版もあります)、是非インストールしてみて下さい。

 

Google map

Google map」はみなさん知っていると思いますが、せどりにも大いに有効活用できるアプリです。

得に店舗せどりを行っている方は、必須のアプリだと言えるでしょう。

 

せどりでGoogle mapを活用する方法は主に以下の三つです。

  1. ルート検索
  2. お気に入りショップを登録する
  3. お気に入りルートを登録する

 

ルート検索については、わざわざ説明するまでもありませんが、もちろん店舗までの道案内に使います。

他のmapアプリを使っても良いのですが、Google mapの優れているところは、交通手段を選択できるところや正確な到着時間を把握できる点にあります。

有料道路を使いたくないときは、設定しておけば料金のかかる道を案内される事もありません。

 

また、Googlemapには「お気に入り登録機能」があり、気に入ったショップにmap上でピンを指しておけます。

マップ上にお気に入りショップをマークしておけば、次回の店舗せどり時にいちいち住所を検索する必要がなくなりますね。

 

お気に入りルートの登録では「マイマップ」という機能を活用して、気に入ったルートを登録しておくことが出来ます。

効率的な店舗移動間のルートが出来たら、是非登録しておくようにしましょう。

 

mapアプリの中でも非常に便利で使いやすいアプリなので、店舗せどりをする場合は是非活用してください。

 

フリマウォッチ

フリマウォッチ」は、キーワードを指定しておくと、そのキーワードで誰かがフリマアプリに商品を出品した時に瞬時に通知が来るアプリです。

現在はメルカリ・ラクマ・ヤフオク(フリマ出品)に対応しており、このどれかで出品されるとお知らせしてくれます。

 

仕入れられる商品を見つけたら、ついでにフリマウォッチに登録しておく習慣をつけておくと良いでしょう。

あらかじめ仕入対象になる商品の価格や容量などをメモしておき、いざ出品されたときに利益が出るかどうか瞬時に分かる状態にしておくのがおすすめです。

こうする事で、わずか数秒で仕入れが行えます。

 

フリマアプリ仕入は空き時間に行えるので、通勤時間やお昼休憩の時間などに通知を確認して仕入判断をするという使い方もできますね。

 

シュフーチラシアプリ

シュフーチラシアプリ」は、店舗のセール情報を素早くキャッチできるお得なアプリです。

記載店舗は全国11万店舗以上あり、近所のチラシやお得な情報をいち早く手に入れることが出来ます。

 

店舗仕入れの場合は、タイミング次第でかなり安く仕入れる事が出来るので、セールや割引きの情報は欠かせません。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、是非入れておきましょう。

また、チラシをみて事前リサーチを行う事で、実際に店舗に足を運んだ際にも効率よく回る事が出来ます。

 

セールによっては数万円変わってくるものもあるので、チラシと言えど侮れませんね。

 

 

最後に

せどりアプリのおすすめランキングTOP10と、それぞれの活用方法をご紹介しました。

ほとんどのアプリが「無料」で使えるので、まずは試しにインストールしてみると良いでしょう。

 

せどりアプリを上手く活用して、作業の効率化を目指しましょう。

 

 

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Posted by Akari