EC SubSCRMとは
EC SubSCRM(イーシーサブスクラム)は、株式会社80&Companyが提供するサブスクリプション型ECサイト構築の伴走型サービスです。
企画提案から開発、運用までをトータルでサポートし、企業独自のサブスクリプション(定期購入)形式のECサイトを立ち上げることができます。標準機能を活用した短期開発から、フルスクラッチによるカスタム開発まで幅広く対応しています。
EC SubSCRMの主な特徴
EC SubSCRMには以下のような特徴があります。
企画提案から運用まで一貫した伴走サポート
EC SubSCRMは単なるシステム提供ではなく、計画段階から事業展開をパートナーとして伴走するサービスです。
要件定義からデザイン、実装まで一貫して対応し、サブスク型ECサイトの立ち上げから運用までをトータルでサポート。事業成長に必要な各種施策の実行も支援し、当事者目線でのサポートを提供しています。
標準機能とカスタマイズ開発の両対応
標準の提供機能を活用すれば、短期間でサブスクリプション形式のECサイト運営を開始できます。
さらにカスタマイズ開発により、事業内容に最適なオリジナル機能の追加も可能。画面デザインのカスタマイズにも対応しており、倉庫システムや独自システムとのAPI連携も実装できます。
オフショア連携による開発コスト最適化
EC SubSCRMは、インドネシアのラボ型オフショアチームとの協業により開発を行っています。
フルスクラッチからパッケージ開発まで、高品質な開発を手頃な価格で実現。独自性の高いサブスクリプションECサイトを、コストを抑えながら構築することが可能です。
ECナビのピックアップ情報
以下はより詳しくEC SubSCRMを知りたい方におすすめの情報です。
補助金活用の予算確保支援
EC SubSCRMでは、補助金利用も含めた予算確保の支援を行っています。
システム導入だけでなく、事業成長に必要な施策を広範囲にサポート。補助金を活用することで、初期投資を抑えながらサブスクEC事業をスタートできる可能性があります。
導入事例「WABSC」でのチケット制実装
EC SubSCRMの導入事例として、伝統工芸品サブスクリプションサービス「WABSC(ワブスク)」があります。
WABSCでは月額プランに応じてチケットが配布され、チケット範囲内で好きな工芸品を複数選べる仕組みを実装。配送会社との連携も含め、EC SubSCRMでサブスク型ECサイトを構築しています。
EC SubSCRMを使うメリット・デメリット
EC SubSCRMを使うメリット・デメリットを確認しましょう。
EC SubSCRMのメリット
サブスクビジネスに特化した機能設計
EC SubSCRMはサブスクリプション型ECに特化して設計されたサービスです。
定期購入・継続課金に必要な機能が標準で用意されており、サブスク特有のビジネスモデルに最適化されています。売り切り型のECサイトとは異なる機能や見せ方が必要なサブスクECを、効率的に構築できます。
事業成長・DX対応・人材確保の3課題を同時解決
EC SubSCRMは事業成長、DX対応、人材確保という3つの課題に対して総合的なソリューションを提供します。
- 事業成長:既存の強み・商品を活かした事業展開を計画から運営までサポート
- DX対応:システム化対応により新規ユーザーの開拓・ファン化および業務効率化を実現
- 人材確保:自社では対応が難しい領域も必要なリソースを提供し施策を実行
EC SubSCRMのデメリット
料金プランが非公開(要問い合わせ)
EC SubSCRMの料金プランは公式サイトで公開されていません。
導入を検討する場合は個別に問い合わせてお見積もりを取る必要があります。事業内容や要件によって費用が変動するため、まずは相談フォームからの問い合わせが必要です。
自社でカスタマイズ対応は難しい
EC SubSCRMはフルスクラッチ開発も対応していますが、導入後の自社カスタマイズは難しい可能性があります。
機能追加や改修が必要な場合は、80&Companyに依頼する形となることが想定されます。自社エンジニアによる内製化を重視する場合は、事前に確認することをおすすめします。
こんな方におすすめ
EC SubSCRMはこんな事業者におすすめです。
サブスクEC事業を新規立ち上げしたい方
サブスクリプション型のECサイトをゼロから立ち上げたい事業者にEC SubSCRMは最適です。
企画段階から伴走してくれるため、サブスクビジネスのノウハウがなくても安心してスタートできます。標準機能で短期間での運営開始も可能なため、スピーディーな事業立ち上げを目指す方にもおすすめです。
既存事業をサブスク型へ転換したい方
現在の事業をサブスクリプションモデルへ転換したい事業者にもEC SubSCRMは適しています。
売り切り型からサブスク型への移行には、顧客管理や継続課金など専用の機能が必要です。EC SubSCRMなら既存の強みを活かしながら、定期購入による安定収益やLTV向上を実現するビジネスモデルへの転換をサポートしてくれます。